世界最高水準の極微弱発光検出装置を作っている会社です!JIS化もしてます!

目には見えない微弱光

東北電子産業製のケミルミネッセンスアナライザ―は、目には見えない光がどれくらいサンプルから出ているかを計測できる世界最好感度の微弱発光測定装置です。
目には見えないってどれくらいの光かというと、なかなか実感できる表現はありません。
蛍の光の1/10,000とか仙台港の灯台の光をアメリカ西海岸で見るほどの光などの表現もありますが、どうでしょうピンときますでしょうか。

それでは自分が完全暗室に入ったとイメージしてください。通常の暗室だとしばらくすると目がなれて周りがおぼろげに見えてきます。完全暗室とは30分くらいたっても、まったくの暗闇のことです。以前、この完全暗室の中に装置を持ち込んで測定したことがあるのですが、部屋の中の発光量を測定すると、それでもかなり高かったことを覚えています。
光の最小単位はフォトンです。人の目にかすかに見える星の光でも数億フォトンと言われています。これ以下が目には見えない微弱光の世界です。
うちの装置は1秒間に数十フォトンの光があれば数値として検出できるレベルです。

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